茂原市音楽協会のFacebookでご紹介いただきました。

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ありがとうございます。

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浄書作業 大詰め

現在、北海道の作曲家さんの浄書をやっております。
校了前の最終チェック中。

やっぱり、組曲ともなると校正作業も結構大変ですね。
でも、良き楽譜を歌い手の皆様にお届けすべく、そして、作曲家さんにも喜んでもらえるように作業を進めます。
 

パナムジカ 新刊案内でご紹介いただきました。



2013年10月19日のパナムジカ 新刊案内にて、男声合唱編曲版「関白失脚」の紹介をしていただきました。

師匠にも今後の編曲のアドバイスなどもいただいたりして、ありがたいことです。


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人生初の海外送金をやってみました

人生初の海外送金の必要があり、悪戦苦闘しながらも先ほど成功しました。

振込手数料や仲介手数料が2500〜4000円ほどかかるので、失敗は許されない緊張感の中、挑みました。
「海外の銀行に振り込む」というのは、本当にややこしくて、ネット銀行などでも、海外送金用のIDを発行するために数日かかったり、相手の銀行の住所まで書かなくてはいけなかったり。SWIFTコード国際収支番号という聞いたこともないモノを書かなければいけなかったり。
 
「送金」という、日本では普通にできることが、海外が絡むと挑戦に変わります。
仕事で初めて中国にDHLを送った日のことを思い出しました。

(音楽の仕事ををする中では、海外送金が必要になる日もくるのだな)、と送金成功の達成感に満たされつつ、ベルンのウールザン・ショコラでお茶します。

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その後、送金先から「無事に受け取れました」という連絡があり、ホッとしました。
今回はSBIレミットというサービスを使いました。

銀行名やSWIFTコード国際収支番号なども必要なく、相手の名前と住所だけで送金できます。

<手順を振り返って>
■某銀行から「SBIレミット専用みずほ銀行口座」に入金
(手数料:420円 ※みずほ銀行から入金すれば無料だったのに。失敗失敗。)

■SBIレミット 海外送金手数料 2,480円

7万円弱を送金しまして、合計手数料は、【2,900円】でした。

今回は送金先で、別途手数料等とられることもなかったとのこと。
初の海外送金、無事に終了です。
 
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ただいま浄書中

浄書とは、手書きの楽譜を出版用に整える作業で、現在、北海道の作曲家さまの綺麗な手書き譜を浄書中。
出版が楽しみですね。

ご本人とは、コンクールの全国大会の際に千葉でお会いできるかも。
それも楽しみです。

 

おめでとう我が友よ 楽譜 ダウンロード

合唱の友人が、混声合唱曲「おめでとう我が友よ」を結婚式の二次会で取り上げてくださることになりました。



「おめでとう我が友よ」楽譜(以下よりダウンロード可)
http://anhiro.net/pdf/omedeto_131018.pdf


「おめでとう我が友よ」MIDI音源(以下よりダウンロード可)
http://anhiro.net/MIDI/omedeto_131018.mid




ホームページ
http://anhiro.net/


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男声合唱編曲版「関白失脚」 パナムジカでお取り扱い開始

男声合唱団コールヴァフナの皆さんに初演いただいた【男声合唱編曲版「関白失脚」(さだまさし 詞曲)】の楽譜が、合唱楽譜の通販サイト「パナムジカ」さんでお取扱い開始になりました。


作曲者 さだまさし
作詩者 さだまさし
編曲者 安藤 寛子
出版社 Miela Harmonija(ミエラハルモニヤ)
声部 TTBB
伴奏 ピアノ伴奏付
言語 日本語
出版 2013年10月
単価 525円
販売 http://www.panamusica.co.jp/ja/product/15363/
(楽譜通販サイト パナムジカにて発売中)

この曲は、「関白宣言」の続編として発表され、「ヴァージン・ロード」という曲のCDのB面に入っています。
(発売された時にすぐ買ったなぁ。)





<関連動画>


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やってみたい曲

某音楽出版社の方とお話しする機会がありました。

コンクールで金賞をとるような団体しか歌えないような曲ではなく、幅広い団体が「やってみたい」と思って選曲に入れてくださるような曲が求められているそう。

ただ難解な曲や、ただきれいな曲ではなくデーモニッシュな魅力があり、取り組んでみたくなる曲を今後も目指して書いていきたいものです。

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JASRAC会報にて新信託者として紹介されました。

JASRAC(日本音楽著作権協会)と信託契約を結びました。

毎月「JASRAC NOW S.Q.S.」という会報が届くようになりました。

No.669(2013年10月号)にて、「作曲・作詞の安藤寛子」と名前掲載でご紹介いただきました。
記念すべき登録1曲目は、混声合唱曲の「黒いゴムマリの歌」です。


また、「8月、9月にJASRAC役職員が行った講演・講義」のコーナーに、私がかつて在籍していた東京音楽大学作曲指揮専攻 映画・放送音楽コースが記載されているのを発見しました。
「著作権講座」が行われたそうです。
私の時はなかったですが、学生時代に著作権のことを勉強できるのはいいな、と思いました。


 
 
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好演!「男声合唱版 関白失脚」さだまさし



コールヴァフナの演奏会がみなとみらい小ホールにて行われ、私が編曲した「関白失脚」が初演されました。
7分を超える大曲ですがノーカットです。




「満員のお客様から笑いと涙が起こり、温かい気持ちをお土産にそれぞれの家へ帰っていただきたい。」と指揮者の車 真佐夫さんが思い描いた通りになりました。


編曲、演奏、出版に向けてたくさんのお力添えをくださった車 真佐夫さん、美しい音で、時に情感たっぷりに、時にコミカルに演奏してくださったピアニスト武部純子先生、コールヴァフナの団員の皆様、演奏に加わってくださった川合良一先生、楽しい演出をつけてくださった小林彰英先生、出版を実現してくださったミエラハルモニヤの山地さん、そして、たくさん笑って聴いてくださった観客の皆様、本当にありがとうございます!


演奏会後、出版譜の先行販売がありました。
おかげさまで、21冊が販売されました。
(合唱演奏会の販売で21冊は多い方だそうで嬉しい。)

車さんのお計らいで、舞台上で編曲者として紹介いただいたおかげか、終演後に感想をくださる方や、楽譜へのサインを求められることも。

打ち上げにも参加させていただきました。楽しい時間をありがとうございます。


 
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