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過去の日記
略歴

作曲家の秦万里子氏に師事したことをきっかけに作編曲を始める。
東京音楽大学作曲指揮専攻映画・放送音楽コースを卒業。
作編曲・音声制作・譜面制作を手がけた商品は270件を超える。
作曲・編曲の依頼を受け制作、また、ラウンジピアノ、DTMによるBGM制作等、ジャンルを問わない柔軟な姿勢で活動の幅を広げる。
長年歌い手として参加している「合唱」の作曲については特に大切に考え、力を入れている。
作曲を堀内貴晃氏に師事。
JASRAC会員。

<代表作>
「黒いゴムマリの歌」
「系図」
(Miela Harmonijaより出版)

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人生初の海外送金をやってみました
人生初の海外送金の必要があり、悪戦苦闘しながらも先ほど成功しました。

振込手数料や仲介手数料が2500〜4000円ほどかかるので、失敗は許されない緊張感の中、挑みました。
「海外の銀行に振り込む」というのは、本当にややこしくて、ネット銀行などでも、海外送金用のIDを発行するために数日かかったり、相手の銀行の住所まで書かなくてはいけなかったり。SWIFTコード国際収支番号という聞いたこともないモノを書かなければいけなかったり。
 
「送金」という、日本では普通にできることが、海外が絡むと挑戦に変わります。
仕事で初めて中国にDHLを送った日のことを思い出しました。

(音楽の仕事ををする中では、海外送金が必要になる日もくるのだな)、と送金成功の達成感に満たされつつ、ベルンのウールザン・ショコラでお茶します。

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その後、送金先から「無事に受け取れました」という連絡があり、ホッとしました。
今回はSBIレミットというサービスを使いました。

銀行名やSWIFTコード国際収支番号なども必要なく、相手の名前と住所だけで送金できます。

<手順を振り返って>
■某銀行から「SBIレミット専用みずほ銀行口座」に入金
(手数料:420円 ※みずほ銀行から入金すれば無料だったのに。失敗失敗。)

■SBIレミット 海外送金手数料 2,480円

7万円弱を送金しまして、合計手数料は、【2,900円】でした。

今回は送金先で、別途手数料等とられることもなかったとのこと。
初の海外送金、無事に終了です。
 
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