好演!「男声合唱版 関白失脚」さだまさし



コールヴァフナの演奏会がみなとみらい小ホールにて行われ、私が編曲した「関白失脚」が初演されました。
7分を超える大曲ですがノーカットです。




「満員のお客様から笑いと涙が起こり、温かい気持ちをお土産にそれぞれの家へ帰っていただきたい。」と指揮者の車 真佐夫さんが思い描いた通りになりました。


編曲、演奏、出版に向けてたくさんのお力添えをくださった車 真佐夫さん、美しい音で、時に情感たっぷりに、時にコミカルに演奏してくださったピアニスト武部純子先生、コールヴァフナの団員の皆様、演奏に加わってくださった川合良一先生、楽しい演出をつけてくださった小林彰英先生、出版を実現してくださったミエラハルモニヤの山地さん、そして、たくさん笑って聴いてくださった観客の皆様、本当にありがとうございます!


演奏会後、出版譜の先行販売がありました。
おかげさまで、21冊が販売されました。
(合唱演奏会の販売で21冊は多い方だそうで嬉しい。)

車さんのお計らいで、舞台上で編曲者として紹介いただいたおかげか、終演後に感想をくださる方や、楽譜へのサインを求められることも。

打ち上げにも参加させていただきました。楽しい時間をありがとうございます。


 
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