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過去の日記
略歴

作曲家の秦万里子氏に師事したことをきっかけに作編曲を始める。
東京音楽大学作曲指揮専攻映画・放送音楽コースを卒業。
作編曲・音声制作・譜面制作を手がけた商品は270件を超える。
作曲・編曲の依頼を受け制作、また、ラウンジピアノ、DTMによるBGM制作等、ジャンルを問わない柔軟な姿勢で活動の幅を広げる。
長年歌い手として参加している「合唱」の作曲については特に大切に考え、力を入れている。
作曲を堀内貴晃氏に師事。
JASRAC会員。

<代表作>
「黒いゴムマリの歌」
「系図」
(Miela Harmonijaより出版)

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茂原混声合唱団「四季」さんの練習を見学
2014年10月12日に、拙作「系図」を歌ってくださる茂原混声合唱団「四季」の練習を見学にうかがいました。


降りたったのは千葉県茂原市。


(駅前にて。)


日中は茂原市に住む友人の赤ちゃんに会いに行き、その後、大好きなパン屋「あんぽんたん」でお腹を満たして、練習会場へ向かいました。





温かく迎えていただきありがとうございます。長生高校コーラス部のOBOGの皆さんも参加してくださいました。


練習を聴かせていただき、曲を作った経緯やユーモアを込めて演奏していただきたい部分の解説をいたしました。


指揮の中川先生が、曲中に出てくる言葉(特に「くたばった」などお上品ではない言葉)に関して、丁寧に言葉作りをされていたのが印象的でした。

無意識に歌うと、乱暴な言葉というのは乱暴であるがゆえに聞き取りにくくなったり、雑になったりしがちなので、意識的に言葉の持つ粗野な感じは失わずに表現できると曲の完成度は高くなるなぁ、と勉強になりました。

最後のページの「B.O.」については、どのように歌うか質問を何度か受けてしまいました。反省。
自分が三善晃先生の曲を歌う機会が多いため、B.O.が一般的と少し勘違いしていたところがありまして、出版時に脚注をつけるか、別の表現でお伝えできればよかったかなと思う点です。

「系図」の最後のページの「B.O.」は「a」と「o」の中間音のような発音を欲しています。なめらかに母音が移り変わって欲しいと思っています。

本番が楽しみです。

2014年10月12日(日)
東部台文化会館(最寄り駅:茂原駅)
13:30開場 14:00開演

チラシはこちらをクリック

| 日常あれこれ | 18:50 | - | trackbacks(0) |
五線譜に描いた夢 日本近代音楽の150年 - 東京オペラシティ
念願の「五線譜に描いた夢 日本近代音楽の150年 - 東京オペラシティ」に訪れることができました。
じっくり見ようと思ったら、いくらでも時間をかけて見れそうな興味深い企画です。

一人で、もしくは音楽を楽しむ仲間で来れば、かなり楽しめる内容。「西洋音楽が、どのように日本入り、発展していったか」を知り、味わうことができます。

展示は19世紀から始まります。

鎖国中の江戸時代、宣教師や黒船来航の軍隊の楽隊から西洋の音楽を観聴きした江戸〜明治の人々。

ヘボン式ローマ字でおなじみのヘボンさん(宣教師)
ヘボン夫妻のオルガンに合わせて、始めは英語で、後に日本語で讃美歌を歌う人々。


日本人は、欧米の軍隊を真似して、楽隊も組織したそうです。
ユーフォニュームかホルンのお化けのような「ヘリコン」という楽器、トランペットのような「ビューグル」も展示されています。

宮内省の雅楽を行う伶人(楽師)も、19世紀に西洋音楽を吸収していったとのこと。

分厚い「明治九年天長節奏楽目録」や君が代の楽譜などが展示されています。
君が代の楽譜は、五線譜(Desの調)に書かれたものと、何やら尺八の譜面のように縦に書かれたものがあります。

1879年にボストン留学から帰った伊澤修二を迎えて、現代の東京藝術大学の元になる音楽取調掛が作られて、小学校、中学校の音楽教育の実施の準備が始まったとのこと。


以前、私は子供向けの音楽商品のアレンジの仕事をしておりました。その関係で、ずっと「小学唱歌集」や「尋常小学校唱歌」を見てみたかったのですが、実物を見れて感激です。当たり前ですが、広く知られている童謡が載ってますね。
この時の童謡が今でも歌われているというのは名曲なんですよねぇ。

初めて日本の曲が、五線譜化された「箏曲集」も展示されてます。中身は見られませんが、箏の綺麗な絵が書かれている表紙が見られます。

そして、滝廉太郎ら器楽作曲者の登場。

日本の国家「君が代」が3種類あるのも驚きです。
フェントンの作曲した「君が代」は、今、私達が歌っているメロディとは全然違います。アウフタクトの部分などがあり、西洋的です。

その後も、沢山の直筆譜が見れて、感激です。
全部見るには本当に時間が足りない。もう一回来れるかしら。


あぁ、それにしてもオペラシティのアートギャラリーは、ヒノキのようないい香りがして癒されます。
荷物も返却式ロッカーに預けられるし、ゆっくり楽しむことができました。


| 日常あれこれ | 16:09 | - | trackbacks(0) |
2冊入る 測量野帳カバー(バタフライストッパー付)


メモ帳として使っている測量野帳が2冊入るカバーをオーダーメイドしました。
ほぼ日手帳と同じ「バタフライストッパー」が付いているものです。

http://ameblo.jp/cokeco/entry-10768852976.html

本来、測量士の方が使うために作られたノートで、耐久性「立ったままで記入しやすい」という利点があります。
今まで、ほぼ日手帳を使っていたのですが、荷物が増えてしまって持ち歩かなくなり自宅での絵日記帳になってしまったため、代わりの手帳としてたどり着きました。

<測量野帳のストックの写真>



<測量野帳 カレンダー>


 
| 日常あれこれ | 09:04 | - | trackbacks(0) |
茂原市音楽協会のFacebookでご紹介いただきました。
茂原市音楽協会のFacebookでご紹介いただきました。
ありがとうございます。

https://ja-jp.facebook.com/mobara.ongaku



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| 日常あれこれ | 10:18 | - | trackbacks(0) |
人生初の海外送金をやってみました
人生初の海外送金の必要があり、悪戦苦闘しながらも先ほど成功しました。

振込手数料や仲介手数料が2500〜4000円ほどかかるので、失敗は許されない緊張感の中、挑みました。
「海外の銀行に振り込む」というのは、本当にややこしくて、ネット銀行などでも、海外送金用のIDを発行するために数日かかったり、相手の銀行の住所まで書かなくてはいけなかったり。SWIFTコード国際収支番号という聞いたこともないモノを書かなければいけなかったり。
 
「送金」という、日本では普通にできることが、海外が絡むと挑戦に変わります。
仕事で初めて中国にDHLを送った日のことを思い出しました。

(音楽の仕事ををする中では、海外送金が必要になる日もくるのだな)、と送金成功の達成感に満たされつつ、ベルンのウールザン・ショコラでお茶します。

////////////

その後、送金先から「無事に受け取れました」という連絡があり、ホッとしました。
今回はSBIレミットというサービスを使いました。

銀行名やSWIFTコード国際収支番号なども必要なく、相手の名前と住所だけで送金できます。

<手順を振り返って>
■某銀行から「SBIレミット専用みずほ銀行口座」に入金
(手数料:420円 ※みずほ銀行から入金すれば無料だったのに。失敗失敗。)

■SBIレミット 海外送金手数料 2,480円

7万円弱を送金しまして、合計手数料は、【2,900円】でした。

今回は送金先で、別途手数料等とられることもなかったとのこと。
初の海外送金、無事に終了です。
 
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| 日常あれこれ | 06:00 | - | trackbacks(0) |
日本のモレスキン 「測量野帳」コクヨ
9月。
2014年の手帳が出回る季節です。


・スケジュール(Googleカレンダー)
・日記のような役割(ほぼ日手帳)

と、特に不足がないように思いながら、モレスキンが妙に気になります。

やはり、打ち合わせで使う持ち歩きが楽で、使い続けられる自分のメモが欲しいというふうに思うのです。

アイディアを書き留めたり、ときには、曲の分析メモ、日常の思いつき・・など。

ただ、モレスキンはなかなかお値段も張るので、他に持ち歩きに適したノートはないかと探していましたら、「測量野帳」というノートの記事を見つけました。
測量のために作られたノートで、丈夫で書きやすいそうです。




「port-mine」という測量野帳をテーマにした雑誌も出ているそう。

安価で自由度も高そうなので、持ち歩きメモ用に買ってみました。



金色の箔押しに合わせて、ペンホルダーは金のリス。


頭の中を整理するのにらくがきしたり・・。

オーダーメードカバーもいいな。↓
| 日常あれこれ | 20:09 | - | trackbacks(0) |
カラー図解 楽器から見る 吹奏楽の世界


「カラー図解 楽器から見る 吹奏楽の世界」

この本を購入しました。
興味がある一冊です。

| 日常あれこれ | 22:47 | - | trackbacks(0) |
ほぼ日手帳か、モレスキンか。
9月に入りまして、手帳好きにはワクワクする季節となりました。

ほぼ日手帳2014も発売が開始されています。


話題の手帳を試しつつも、結局は、ほぼ日に戻ってきてしまい、もう10年ほど使い続けています。

下記は2012年の時に奮発して買ったヌメ皮カバー。
経年で良い色です。

スケジュールに関しては、iPhoneでGoogleカレンダーを見ることで事足ります。

2013年ほぼ日手帳は、毎日机の上にある日記帳となりました。

演奏会やオペラを観に行った日は、チケットを貼り、感想を書いたりしています。


体調管理メモとしても使っています。
文字だけだと読み返そうという気分にならないので、イラスト満載で書いています。


さて、使い慣れたほぼ日手帳に不足は感じていないのにも関わらず、昨今、モレスキンに、なぜか興味を惹かれます。


五線ノート仕様のモレスキンもあるようです。
スケジュール機能はいらない今、曲のアイディアのポケットメモにちょうど良いと見るか、それとも高いと見るか・・・。

1890円です。


モレスキンは単なるノートのように思うのですが、毎年手帳売り場を賑わしているのは何故なのか。
その魅力を味わってみたい、とも思うのです。

日記(体調記録等も含む)に、ほぼ日手帳を。
持ち歩きにモレスキンを、と2冊買うのはどうだろう、と密かに計画中。

本当に手帳好きにとってはワクワクする季節だ。

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| 日常あれこれ | 22:14 | - | trackbacks(0) |
名刺のデザイン
本日、名刺を追加発注しました。

以前は、ピアノの写真や鍵盤マークのはいった名刺を使っていたのですが、今回趣向を変えて、とてもシンプルなデザインの名刺を発注してみました。


このような感じ
 ↓

思い出してみると、お仕事でご一緒したことのある料理研究家の先生やデザイナーの方にも、とてもシンプルな名刺を使っていらっしゃった方がいました。
シンプルなのもわかりやすくて良いかもしれません。

余談ですが、その料理研究家の先生の名刺を見ると、今でも先生のお宅でいただいた炊き込みご飯が美味しかったことを思い出します。



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| 日常あれこれ | 16:37 | - | trackbacks(0) |
ちちぶ国際音楽祭 オペレッタ「こうもり」


本日は、秩父にて羽山先生の出演されるオペレッタこうもりを拝見しました。



日本語に翻訳されて上演されております。今流行りの言葉(じぇじぇ、や、今でしょなど)や秩父ネタ、そしてコミカルな動きを取り入れた親しみやすい舞台に、ほぼ満席の客席からは何度も笑いがおきます。

歌は素晴らしい。響きも表現も(お見事!)と思いつつ聴いております。


わかりやすく、セリフなども加えられていました。



| 日常あれこれ | 15:01 | - | trackbacks(0) |
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